めろの母です 
今日は ちょっと プライベートなことをお話します。
めろの実の父は 昨年の夏に3度目の脳梗塞をおこして入院をし
その後 医療的措置はないけど もう家での生活は難しいので
施設入所をきめ いくつかの申し込みをし 老人健康保健施設の
入所となりました。そこは まるでホテルのような 建物です。。
入所当初 父はなじめず 大きな声で人を呼んだり
テーブルをたたいたり 昼と夜の区別がつかず
おおさわぎをしたりと。。ずいぶん ご迷惑をかけてしまいました。
施設側からも 何度か きびしいお話をされて
母は 何度も泣いていました。。
半年くらいたったころから。。
父の状態も安定したのと同時に身体機能もゆっくりダウンをし
声をあげたり 人を呼んだり また 夜騒ぐことなく
寝返りも打てなくなり すっかり いい子になっていました。
それでも 家族は なんとなく 施設のスタッフにとって父は
あまり いい印象を持たれていないのかな。。
と思っていました。
そして 今回 特別養護老人ホームと言って 簡単にいえば
一生いられる施設への入所の順番が1年待ってやっと決まり
先日引越しをしてきました。
引越しの当日 母と私が 父をお迎えに行くと。。
みんなが やさしい声をかけてくれていました。
介護のスタッフさんは 泣いてくれたり 入浴介助の姿で
お見送りをしてくれたりと 家族のほうが ビックリして
しまいました。 きらわれていると思っていたのに。。。
残念ながら。
今の父には そのことの理解力はないのですが。。
そして。。
今度の施設の 父の部屋がこちらです
もしかしたら ここで最後の時を過ごすのかもしれません
そんな 体制も整っている施設で母は安心しています
とっても 嬉しかったのは 以前の施設で父に対して
ステキな誕生日プレートを作ってくれていたこと
そして それを新しい施設のスタッフがちゃんと飾ってくれたこと。
なんとなく。。
ここでやっていけるのかな??
と思えるときでした
そして 母が一番喜んだのは お食事
父はもう 誰かに食べさせてもらわないと 一人で全部は
食べることはできません。 そして ご飯はお粥ですが
以前の施設はほとんど原型をとどめていない状態でした
今度は ごはんの粒がきちんとあることをみて
またまた 母は嬉しくて泣いていました。。
じいちゃん 新しい施設で みんなと仲良くね
スタッフさんになじむんだよ。。
そんな 思いで 家についたら。。
こちらも 1年前にから ほしい~~~
って 思って 今年 注文したものが 届いていました
「 秋色 紫陽花と暮らす日々 」 の
junko-mamaと とーさんと2コギが 作っている
すてき 秋色紫陽花が。。
写真映りがよくないので。。外にでてみました
実物のほうが とても ステキです。。
玄関と めろスペースに。。
junko-mamaさん ありがとうございます
これで 毎日 すてきパワーを貰って
日々が穏やかに過ごせるよう がんばります。。
最近のコメント